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No277 三宅裕司夫人語録1

 「がるべるサラリーマン川柳グランプリ」の締め切りが近づいてまいりました。まだ4人の参加です。なかなか10句に絞るのは難しいと思いますが、1句でも構いませんので、ぜひご応募ください。お待ちしております。

 

 サラリーマン川柳の企画が終了してしまったので、第2弾は「三宅裕司夫人語録」を紹介します。高田文夫さんの本にも登場してきます。

   三宅さんが、テレビで奥さんが「ガソリン満タン」を「マソリンガンタン」と話されたことを今でも覚えています。では、

 

①自宅で料理教室を開いており、朝、キッチンに降りて行くと夫を紹介しよう  として臆面もなく奥さんはこう言ったそうです。

 「あそこが立っているのが私の夫です。」

 

②夫婦で口論になって、部屋を出ようとした奥さんが「どいてよ!」と言おうとして、「抱いてよ!」

 

③義母に手紙で「暮も近づきまして」を書くつもりが、「墓も近づきまして」

 

④旅館を予約する時チェックインの時間を尋ねようとして、

 「ベッドインは何時ですか?」

 

⑤就職の面接試験の時、面接官から「家業は何ですか?」と聞かれて一言。「かきくけこ」

 

⑥熱帯夜明けの朝に「夕べはムラムラして眠れなかったわ」

 

⑦「どこヘ出しても恥ずかしくない娘に・・・」と言うところを

「どこを出しても恥ずかしくない娘に・・・」

 

⑧不細工な顔で悩んでいる人に対して「人間、顔じゃないよ」と言おうとして、「人間の顔じゃないぞ」

 

⑨「一青窈」のことを「一筋縄」

 

⑩「グッチ裕三」のことを「ダッチ裕三」

 

   いかがですか?サイコーでしょ?