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No207 絵本の魅力

 がるべるのメンバーもインフルエンザにかかってしまった方がたくさんいて、驚きます。こんなに多くの方がかかった年は記憶にありません。お大事にしてください。

 

 今日は休日ですので、絵本の魅力をご紹介します。昨年12月20日の朝日新聞朝刊の「文化・文芸」のコーナーからです。

 出版不況が続き、書籍も雑誌も総崩れのなか、唯一とも言える成長を続けるのが絵本などの児童書であることをご存知したか?

 

 紙の出版物の売り上げは13年連続減少が続き、1996年ピーク時より半減してしまったのが、児童書だけは伸びているのです。絵本はその中でも4割を占め、好調です。

 

 それは、携帯やスマホの影響が大きいのですが、児童書はその影響がなく、さらに教育熱の高まりも影響しています。

 また児童書購入者の50代以上の割合は、36.3%と倍増しているそうです。

特に孫への図鑑プレゼントが好調だそうです。

 

   私も昨年暮れに那須の藤城清治美術館に立ち寄り、感動した勢いで本を8冊購入していまいました。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」、「ぷっちんとちゃっぷん」「ブーちゃん」は、正月に孫に読み聞かせようと準備していたのですが、体調を崩して実現できませんでした。

 

   読み聞かせをしている時の読んでいる大人と聞いている子どもの表情がとてもいいと思いませんか。お互いの心が安定していないと成立しないですものね。

 

絵本のベストセラー

2004年①うずらちゃんのかくれんぼ②うしろにいるのだあれ③ポートブックはらぺこあおむし④はらぺこあおむし⑤おでかけ版いないいないばああそび⑥くろくんとふしぎなともだち⑦いないいなばああそび⑧くれよんのくろくん⑨ぐりとぐら⑩しゅくだい

 

2016年①だるまさんが②ママおばけになっちゃた!③いないいないばあ④もうぬげない⑤このあとどうしちゃおう⑥ポートブックはらぺこあおむし⑦だるまさんと⑧だるまさんの⑨どうぞのいす⑩きんぎょがにげた

 

   何冊ご存知でしたか?休日本屋さんにぶらり立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。