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No201 休み方改革  

200からの1歩目。まだ誰も足跡をつけていない新雪に1歩足跡を付けた時の気分でいます。3連休、皆さん、どのようにお過ごしですか。

 

 私は、昨日明治神宮に行ってきました。新年からインフルエンザにかかるなどスタートでつまずくことがいくつか重なったので、厄払いを兼ねてお参りに行ってきました。

 

   明治神宮は、小学校低学年のころ、同居していた従妹のお姉さんと行きました。ひたすら前が見えずに、長い時間歩いたことだけを覚えています。

   2回目は、大学生の時お参りとは関係なく行きました。

   今回は3回目になります。小雪が舞っていました。氷の彫刻展と書初め大会の小・中学生の作品が飾られていました。全国レベルの非の打ち所がない字に感動しました。

 

    さて、今日は、1月7日(月)の朝日新聞の朝刊に掲載された「休み方改革」からです。  

    有給休暇取得率の比較では、ブラジル、フランス、スペイン、香港が100%に対し、日本は50%です。

    週49時間以上働く人の割合は、フランス(10.5%)、イタリア(9.9%)、ドイツ(9.3%)に対して、日本は(20.1%)です。

 

    2019年は働き方改革が加速するだろうと言われていますが、ユニークな取り組みを紹介します。

 

「山ごもり休暇」ロックオン社

    年に1度9日間の連休をとるのが全社員の義務。休暇中は仕事関係のメール電話禁止。

    使い方様々 アフリカ旅行、趣味の資格取得、断捨離、育児専念など

    メリット ①計画的に休暇の時期を考えて仕事を進める。

②引き継ぐための仕事の「見える化」マニュアル、システム構築による効率化

    有給休暇取得率は2割から6割に向上、残業時間も激減したそうです。

 

「6時間以上睡眠をとると報酬がもらえる」クレイジー社

   睡眠分析アプリを使用。1日6時間以上の睡眠を週5日とると100ポイント付与

   週7日で1000ポイント、年間最大64000ポイントになるそうです。

  100ポイント100円に換算してくれるので、貯まればお小遣いになりますよね。

 

   高橋俊介教授(経営人事学)の言葉を借りれば、

「脳の特定の能力ばかり使い続けていると、柔軟さを失う。バランスよく脳を発展させるなら、休みが必要なのです。だから、休日にどう遊ぶかは重要な問題。」

    充電に使いたいですね。