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No200  200号に想う    

 200号にたどり着きました。朝100号を読み直してみました。昨年の10月4日でした。あれから3カ月が経ちました。

 今回は、100号ほどの大きな感激はありません。それは、きっと年末に振り返りができたからだと思います。

 

   スタートしたのが第4号の6月30日。歌舞伎の市川右團次さんのブログの話が刺激になり、伊豆に一人旅に出た時、部屋とバスの車内で原稿を打ったのを今でも鮮明に覚えています。

 

    しかし、よく考えてみれば、まだ半年ほどでしかないことに気が付きました。自分の中では、大分進んできたように感じていたのですが、後ろを振り返ってみたら、スタート地点がまだ見える心境でしょうか。

     コツコツ積み上げるってあらためて大変なことだと実感します。

 

    退職したから見えてきたこと、離れてみたから分かるってことあるような気がしてます。

 

   子どもをどこまで引き上げようとしているのか見えないことがありました。

   この子の力はこんなものなのかしら?

   今持っている力を出し切れているのかしら?

    先生のゴール・イメージで厳しくも甘くもなります。

   子どもの才能を引き出すのがプロの仕事だとあらためて思います。

 

   もっともっといい授業をしてほしいです。

   切磋琢磨していい授業を創ってほしいです。

   子どもたちに学ぶ楽しさを伝えてほしいです。

   お客さんに美味しいラーメンを食べさせたいと願うラーメン屋の店主のように。

 

   学ぶ楽しさを知った子どもは、幸せです。

   そんな指導者に出会えた子どもは。幸せです。

 

   子どもが変われば、信頼は生まれます。それが本当の感謝が伴う信頼です。

 

  このブログがいい授業創りのきっかけやヒントとしてお役にたてる日を夢見て、300号に向けて、気持ち新たにがんばります。

   

   いつもありがとうございます。気軽に返信お待ちしてます。