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No192  箱根駅伝  

今年の箱根駅伝は、東海大学の初の総合優勝でした。皆さん見ましたか?

 駅伝を見に行ったことありますか?私はまだ一度もありません。母校が出場でもするなら仲間や先輩たちと一緒に応援に行くのですが、叶わぬ夢になりそうです。

 

   この東海大学の監督の事は、テレビでも今日大分紹介されていました。両角速(もろずみはやし)さんと言います。名前から速そうですもんね。

 この人は、長野の佐久長聖高校を13年連続出場の強豪校に育てあげました。2008年には全国優勝もしています。

   

   実績を買われて、母校の東海大学の監督に就任します。

   しかし2年目で予選落ち。その後、スタッフの充実、クロスカントリーコース、低酸素室を利用しての科学トレーニングをどんどん取り入れたそうです。

   2016年には、高校駅伝で活躍した選手が多数加入し、2017年には、出雲駅伝で優勝し、すべての条件が整い、監督就任8年目で夢を叶えたことになります。素晴らしいです。

 

学生三大駅伝

出雲駅伝(1989年~)体育の日開催 6区間45.1㎞

全日本大学駅伝(1970年~)11月第1日曜開催 8区間 106.8㎞

箱根駅伝(1920年~)1月2・3日開催 10区間 217.1㎞

 

   このように歴史も区間も距離も違うのです。出雲は、距離が短いのでスピードランナー有利なわけです。

    今年度出雲も全日本も優勝し、箱根4連覇中の青学を破るのは大変なことだったのです。

 

   青学の原監督は敗因は、采配ミス、しつこさ、進化の低下をあげました。

   大学ラグビーの帝京大の連覇も止まりました。負けて次の課題や目標が見えてくるのです。

    伊調選手も負けてまた強くなりましたね。楽しみです。