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No190  夢  

お正月2日目いかがお過ごしですか?我が家では、正月とお盆のころに年2回家族全員10人が集合します。2人の孫が来てにぎやかです。

 

 皆さん、ぜひホームページをご覧になってください。Y先生のご尽力でリニューアルされています。

「がるべる ぶろぐ」を150号から公開しています。

 

「ホーム」には一番参加者が多かった時の写真を載せたり、今までの活動の記録を載せたりしています。

 

  そして新たに「がるべるPOP」のコーナーを作りました。平成27年1月のがるべるで参加者全員でPOPを描きました。メンバーの個性が光り、素敵なPOPに仕上がっています。これからも数がどんどん増えていったら授業で使えるなと思います。

 

   「メンバーズ」には「師範代のつぶやき」(1号から149号)「活動の様子」(平成30年4月から~)「講師紹介」「専門がるべる活動報告」「一般がるべる活動報告」(平成27年4月~)がご覧いただけるようになっています。

 

   もう一つ新しい企画として「教材・資料のおすそわけ」コーナーを作りました。まだY先生の資料しかありませんが、みんなで情報共有出来たら明日の授業に役立つと思います。

 

   昨日は、MIKAKOさんの詩に感動していただき、ありがとうございました。実は、夢については、昨年12月26日の読売新聞朝刊の「先生の相談室」のコーナーにこんなことが書いてあったんです。

 

「夢を持つ生徒が少なくなっています。昔は大きすぎる夢を語る生徒もいましたが、今は現状に満足していて、保護者も「子どもがいいなら、それでいい」と言う感じです。若者には、もっと夢をみてもらいたいのですが。(埼玉県私立高校50代女性)」

 

   皆さんなら何て答えますか。回答者の元高校の校長先生は、クラーク博士の「少年よ!大志を抱け」を取り上げました。今この言葉も聞かなくなりましたね。

   所得格差、AIなどの技術の急速な進歩で夢見るどころではない現実を指摘しています。

   夢とは、「生きている限り心のなかにわきあがってくる自分自身への課題」ととらえていますが、私はそうではありません。

 

    MIKAKOさんの詩の通り、夢は、人それぞれでいい。

    夢に優劣なんかない。

    がむしゃらさを忘れた頃に叶ったことが確かにあった。

    その時、確かに周りの人も喜んでくれた。刺激を感じてくれた。

    これからは、ぜひ誰かの夢と重なって、新しい形を生み出したい。

     わくわく