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No181  私の自慢の教え子    

昨日嬉しいニュースが飛び込んできました。北区で教えた30年ぶりの教え子が、ホームページの「お問い合わせ」を通して、メールをくれました。2児の母になっているそうです。すぐにも返信したかったのですが、アドレスがわからず、送れませんでした。(もしこの記事読んでいたら連絡ください。)

 

   昨日は、専門がるべるのことを書いたので今日は一般がるべるのことを振り返ります。

  私の友人が「怒りのコントロール」ということで「アンガー・マネージメント」のことを紹介してくれました。

  アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカから始まった怒りを予防し制御するための心理療法プログラムのことです。

  

  怒りの表現ってあんなにあるとは驚きました。「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」っていう言葉が気になって調べてみました。

これは、「激怒している状態」を意味する俗語で、「おこ」を怒りの度合いに合わせて6段階に発展したそうです。ご存知でしたか?

 

1   おこ(弱め)

2   まじおこ(普通)

3   激おこぷんぷん丸(強め)

4   ムカ着火ファイヤー(最上級)

5   カム着火インフェルノォォォォオオウ(爆発)

6   激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(神)

 

「べき」という言葉も印象に残りました。自分の価値観を押し付けるから腹が立つのですよね。(納得)

 

   怒りの衝動が収まり、理性を取り戻すのに必要な時間は約6秒でしたが、個々のやり方があって良い気がします。彼がくれたレジュメの裏にあった新聞の資料からです。

 

 1    怒りを数値化する

 2   その場から離れる

 3   数を数える

 4   深呼吸する

 5   心が落ち着くフレーズを考える。

 

   皆さんは、どうしてますか? こういう訓練をし、できた時はうんと褒めるといいと思います。  3学期はぜひやってみてください。