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No178 カイシャの飲み会  

今日は、どこも忘年会でにぎわうのではないでしょうか?私もいまだ忘れられないのが雑司が谷の料亭での忘年会で1時間したらミカンが配られ、その後には、次のお客さんが待っているというダブルヘッダー、トリプルなんて当たり前にやっていた頃でした。池袋の夜は眠らないという感じでした。

 そんなわけで、今日は教育の話はやめといて、飲みニケーションに続く飲み会の話題です。12月17日(金)朝日新聞の朝刊の記事からです。

 「あなたは、職場の上司と部下が参加する飲み会に行きますか?」の問いに、行く(235)、だいたい行く(244)、場合による(259)、ほぼ行かない(204)、いかない(137)でほぼ行かない、行かない人が3割を超えています。

 家族との時間を大切にする人、転職を怖がらない人が増えたという意見がありました。働き方改革の影響も出ているみたいです。

   神社に「飲み会がつらい、断りたい」と願掛けした絵馬もあったそうです。笑い話にはなりませんね。

    飲めない人でも行きたくなる飲み会にしたいものですね。協調性を育てたいと願う教員の資質には、コミュニケーション力は必要であるといつも感じていました。

    飲み会で学んだこともたくさんありました。もちろん、失敗したこともたくさんありますが。

   飲めない人には、会費を安くするなどの配慮をしたり、人一倍気を遣って、おいしい料理が一品でもあれば、満足感が広がると思います。

   どうぞ楽しんできてください。.