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No175  エルサゲート

12月18日(火)今日の朝日新聞の朝刊の記事からです。「アンパンマン突然「異様」に」、「不適切な動画「エルサゲート」」と言う見出しが目に飛び込んできました。

 皆さんご存知でしたか?私は初めての言葉だったので、早速調べてみました。

エルサゲートとは、「子供にとって不適切なテーマを扱った動画や、それらがYouTubeやYouTube Kids等のプラットフォーム上で家族向けのコンテンツとして拡散されている状況を指す造語。これに分類される動画のほとんどは、暴力、セクシャリティ、フェティシズム、トイレのユーモア(英語版)、その他の危険又は人々を動揺させる状況や活動を表すもので、表示する際に注意が必要とされる。」(Wikipedia)と書いてありました。

この言葉は、「ディズニーの「アナと雪の女王」のヒロイン「エルサ」とスキャンダルを表す時に付ける「ゲート」をつないだ造語とされる。」とありました。

こうした動画は外国では2016年ごろから登場したそうです。

 記事によれば、「アンパンマン」の動画をYouTubeを使って3歳の息子が大笑いをしているので見ると、突然アンパンマンがばいきんまんを食べたり、恐竜がアンパンマンの頭部にかぶりつき、残された胴体に違うキャラクターが食べるという内容だったそうです。

他にも小学6年生の携帯履歴にアダルトサイトと思われる言葉が並んでいたとか。

「子どもが悪質な動画に接したときに親がどう対応するかが問われる。」と言うコメントが載せられていましたが、その通りだと思いました。