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No159 鷲田清一さんの名言  

昨日の鷲田さんの助言はいかがでしたか。鷲田さんのことを調べていたら、名言が見つかったので皆さんに紹介します。

   本当の絆とは何なのか。

それは、生きていくために、食べていくために力を合わせて働くこと。

そこで初めて人間同士の絆は生まれるのです。

物を買うことや遊ぶことからは、真の絆は生まれない。

生きるためにお互いが助け合うという心にしか、絆は宿らないのです。

 

   右肩上がりの時代は、もうとっくに終わりました。

これからは生活を悪戯に膨張させるのではなく、生活の質を高めていくこと。

それが成熟した社会のあるべき姿です。

そのためにはまず、自分たちの身の回りを四つの視点から仕分けをすることが大事です。

一は絶対に手放してはならないもの。

二はあればいいけど、なければないでいいもの。

三はあきらかになくていいもの。

四は絶対にあってはならないもの。

生きていくために不要な物。こんなものにいつまでも執着してはいけない。