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No156  飲みニケーション3  

昨日も前の職場に行ってきました。10月から毎週水曜日に調査・聞き取りを行い、帰りに合計9回飲みニケーションしてきました。毎回違った居酒屋に行き、最終回は10人参加してくれました。これがきっかけになることを願っています。

 「職場の飲み会なんて会費が無料だって行きたくない。」こんな声聞くことあるでしょ?寂しいですね。

 今に始まったことではないのですが、働き方改革や対面で人とかかわる余裕がなくなりました。メールやSNSの普及で誰が何をしているのかわかりにくくなり、個人主義もますます強くなり、助け合いの精神が弱まっているからだと言われています。

 飲みに行けないのならということで、「ビフォー6」の実践を紹介します。

 ①キャリアインデックスでは、週に1度ランダムに決めた3,4人でランチを食べる制度があるそうです。ランチ代は会社持ち。成果はあるみたいです。飲み会が嫌な人は、これだって嫌でしょうが、職場はやっぱりコミュニケーションが大切ですよね。

 ②アナグラムでは、隔週の金曜日の夕方4時半から6時まで会を開くそうです。会社の経費で買ったお酒やジュース、お菓子、軽食が出るそうです。業務時間内なので参加しやすいそうです。

 ③アクロエストテクノロジーでは、毎日3時から15分間仕事を中断し、一斉に休憩を取り、体をほぐしたり、コーヒーブレイクをしたりするそうです。ちょっと短くない?

 他にも面白かったのが、ヤッホーブルーイングが開発した「先輩風壱号」これは、AIが座った人の発言を分析し、椅子の背もたれに取り付けられた6個のサーキュレーターが先輩風をふかした発言をすると、風が吹くという椅子です。

   セクハラ・パワハラを防ぐ飲み会5か条を紹介して終わります。

①感情に寄り添う 関係構築型の会話をする。②質問は1分間に1回以内にする。③話と接触はとにかく短くする。④上座を作らず自由に着席する。⑤雑談を重視し、武勇伝や小言はNGとする。