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No154 飲みにケーション1   

不祥事を減らすカギは、飲みにケーションがカギだと思っていると、新聞のAERAの広告に「仕事に効く飲み会のルール」の見出しが目に飛び込んできました。ナイス・タイミングと思って、早速買ってきました。いいこと書いてあるので紹介しますね。

 今日は、「研究者の分析でわかった飲み会の6つの効果」です。

①ランチョン効果 一緒においしいものを食べたり飲んだりすると互いに相手を「いい人」と感じるので人間関係が深まるのだそうです。「おいしいお店」を選ぶことがポイントです。

②打ち明け合い効果 自身の自己開示がしやすくなり、相手の自己開示を促し、お互いの心の縄張りの内側に入って話せることで、つながりが高まるそうです。

③一人じゃない効果 タテマエでしか話さないでいると信頼関係で孤独感が出てくるのですが、本音を打ち明けることでそれが解消されるわけです。

④近付き効果 職場なら本来なら不快と感じる距離まで近づいた相手でも居酒屋なら自然と相手との距離が縮まるので、それ以来も親しみが増すことがあるそうです。

⑤転地効果 いつもとは違った環境で会話することで感覚が変わり、相手の新しい一面に気づくことができるそうです。ところ変われば意識も変わります。

⑥お酒でイエス効果 アルコールには、共感を強める作用があることが分かったそうです。適度にアルコールを摂取した方が、直観力や発想力が高まるという実験結果もあるそうですよ。

  飲みにケーションは、企業も最近注目し、社内バーや飲み会補助等工夫しているみたいです。明日も紹介します。つづく。