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No115  子どもの遊びと置き勉  

昨日は、Nさん、O君ありがとうございました。どうぞ皆さん、勇気を出して、気軽に忌憚のないご感想、ご意見をお寄せください。それこそメールのよさを生かして1文でもかまいません。その意見が参考になることだってきっとあるはずです。このブログは、そんなきっかけになったらうれしいです。

 さて、今日は子どもの遊びです。教育玩具の会社の9月のネットによる調査です。対象は年中から小学生の子どもを持つ30~40代の母親です。

 予想通り、ゲームやアプリで体を動かさない遊びは56%で増えています。縄跳びや、一輪車、伝承遊びは特に減っています。かごめかごめ、花いちもんめなんて知っているんですかね?

 週5日以上遊ぶは30%、月2日以下は23%でした。10人に2人はほとんど遊んでいないということですよね。公園や遊び場の減少、一緒に遊ぶ仲間の減少が原因と感じているようです。遊ぶ価値が薄れているのではないでしょうか?体力だけでなく、遊びから学ぶことが多いだけに心配ですね。

 置き勉の話題もこの夏、北海道新聞に出ていて、No68で取り上げました。これでほとんどの新聞に載りました、中学生の20キロは確かに重いですよね。自分も中1の時、学校まで15分あったので、帰ってくると玄関で1分くらいひっくり返ってから家に上がったのを思い出しました。

皆さんの学校では、話題になりましたか?写真に出ているようにロッカーに仕切り板があるといいですよね。初等部なんて荷物が多すぎて、ランドセルは横に向けていました。あと、ボックスを購入して、ロッカーの上においていました。

  今日は何を持ち帰ろうかという意識と習慣は身につけておいた方がいいと思います。