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No85 汗かけない子

大船でSさんと飲んでます。

私は、太りすぎからか、ものすごく汗っかきです。そこで、こんな新聞記事が目に留まりました。

    人間は、2 つの方法で体温を調節しているそうです。

   一つは、皮膚の血流を増やして、空気中に放熱する方法

   もう一つは、汗をかく方法 汗が気化するときに熱が奪われて体温が下がる。

    ところが、子どもは、汗を十分にかけずに最初の皮膚からの放熱に頼っています。顔が赤くなるのはそのためだそうです。

   子どもは、汗っかきだと思いがちですが、実は違うようです。

汗腺の数は 2 歳ころまでに決まるそうで、汗で体温調節するために大事なのは、汗腺の数より、汗腺から出る汗の量と反応の素早さだそうです。

    子どもは大人のようにうまく発汗できず、機能は思春期に発達します。

「暑熱順化」という言葉があり、暑い中で運動することでたくさんの汗をかけるようになることだそうです。このことで体温の上昇や心拍数の増加がおさえられ、暑さに耐えられるようになります。

汗をかくって大切なんですね?暑さの耐えられる体つくり?えーーーーーっ!