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No61 好きなことだから指導を楽しめる

 昨日は、あの暑い中、15人集まって、秋葉原で8月のがるべるを開きました。何十年ぶりに秋葉原を訪れたのですが、町の変わりように驚きました。前半は私が、後半は、おせっかい社長の渡辺さんからお話をいただきました。

 今日は、これからゼミの合宿で熱海に出かけてきます。1年生の私は、幹事なので1時半に到着したいので、今慌ててPCに向かっています。

 私の方は、おかげさまでブログも60号を迎え、私のライフワークになりつつあります。

    今回は、その振り返りと今大学で学んでいるアセスメントについて少しお話しさせてもらいました。その中でも特に話しておきたかったことは、「同時処理と継次処理」についてです。その子その子にあったやり方があることを知ることが大切です。

 このブログもおせっかいの小さな一つだと思っています。現役の時では、こんな余裕はありませんでした。毎日忙しい先生の代わりに欲しかった情報を伝えることで、少しでも皆さんのお役にたてていただけたら幸いです。謙虚さを忘れず、続けていきたいです。渡辺さんを見習ってがんばります。ワークショップをして、心が温まりました。

 今日の新聞では、シンクロの青木愛さんの話が出ていました。井村コーチのことが紹介されていました。最後まであきらめないのは、優秀な指導者の条件だと思います。厳しさだけではついてきません。同じくらいの深い愛情が必要だということをこの人も実践しています。      そして、指導者が教える事柄が好きであることの大切さにも触れています。

 どんな2学期になるか、子どもも自分もどんな成長ができるか楽しみですね。