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No45  じゃんけんを考える1

 早いものであっという間に8月10日ですね。夏休みも半分過ぎてしまったことになります。2学期が1週間早い学校では、あと2週間ですよね。なんて今年の夏は、早いのだろうと二人でぼやいていますが、皆さんどうですか?暑さのせいでしょうか?

   今日は、違いについて関心が高まってきたので、「くらべる世界」という本を購入しました。その帯に「フランスのジャンケンは出す手が4種類!?」と書かれていました。あさチャンでも紹介されていたので、皆さんに伝えます

   フランスのジャンケンは、なんと出す手が4種類と世界的にも珍しいのです。

   石(ピエール)グーのこと、木の葉(フェイユ)パーのこと、ハサミ(シゾー)チョキのこと、そしてもう一つ、井戸(ピュイ)があるのです。筒のような輪っかを作って井戸を表現します。

   石は、ハサミに勝つ(切れないから) 

   ハサミは、木の葉に勝つ(切ってしまえるから)

   木の葉は、井戸と石に勝つ(井戸をふさいでしまう、石を包んでしまう)

   井戸は、石と鋏に勝つ(石とハサミはどちらも井戸に沈んでしまうから)

   掛け声は、「アン・ドゥ・トロワ・ピエール・フェイユ・シゾー」だそうです。

   早速、家族でやってみてください。2学期に子どもたちに使えそうですか?