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No38 この数センチ、わずかと見るか、着実と見るか。    

今日は、カミさんと大学に書類を届けに行ってきました。その帰りに「むさしの森珈琲」に行ってきました。この店、あまり都心にはないそうですが、行ったことありますか?

   コンセプトがしっかりしており、メニューや家具が新鮮でコメダよりおすすめです。

 さて今日は、7月24日に朝日新聞で目に留まった全面広告の話をしましょう。

  いかがですか?オリンピックの陸上選手たちは、1センチの記録更新に十数年費やすのに驚きました。

 男子 走り高跳び8年間で1センチ、砲丸投げ28年間で5センチ、棒高跳び4年間で6センチ

    女子   走り高跳び8年間で1センチ、三段跳び12年間で6センチ

      このキャッチコピーは

    「この数センチ、わずかと見るか、着実と見るか。」

      皆さんならどっちですか?

    しかも、この更新距離を実寸の直線で示し、広告主は、DNP(大日本印刷)だったのです。

「挑戦し続け、革新を起こすことでしか、新しい記録は出せない。」

「技術も同じで、世界を驚かせるような革新は、一歩一歩着実に研究  を進める中でしか生まれない。」と言っています。この技術を教育に置き換えたらどうでしょう。

    この会社は必ず伸びる予感がしませんか?

    実際に1センチを見せ、このために努力する尊さ、語ってみませんか?