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 No26 生涯学び続ける原動力は読解力  

 昨日は、自由が丘で7月のがるべるを開きました。10人の参加でした。K先生、国際日本語普及協会の先生の貴重なお話が聞けました。

    また、Oさんが、今年2月誕生のお子さんを連れて参加してくれました。Sさんのうれしいご結婚のニュースも飛び込んできました。

結婚、出産で女性はもちろん、イクメン男性も増え、参加するのは難しいと思います。それでもできるだけ皆さんが参加しやすい環境を作っていけたらなあと思います。子連れ参加、夫婦参加大歓迎です。

   いい授業をしたい、いい教師になりたいという志を忘れないでくださいね。

   さて、今日は、先週の朝日新聞に載っていた記事からです。印象に残った言葉として、

・読まないのではなく読めない子どもが相当数いる可能性がある。

・国語の教科書が読めれば、数学でも地理でも同じように読めるわけではない。

・子どもたちの多くは、自分では教科書を読めているつもりですが、言葉の意味は知っていても、しっかりと「腑に落ちて」いない。

     自分の読解力をこの夏休みに見直してみるのもいいかもしれませんね。

・機械に代替させてはいけない仕事の筆頭が、子どもたちを育てることである。

    この夏いっぱい、いい充電してくださいね。いい本、いい映画、いい音楽、いい味・・・そして何よりいい人と出会ってください。

  今日は、Sさんと3人で日吉でお茶しました。ヨガはしてなくても、心はたっぷり癒されて帰りました