· 

   No16 教員不足を考える2    

今日は6時から飲み会があるので、それまでの間、星野珈琲に入って、ブログ作成中です。

    今日も引き続き、教員不足の問題にお付き合いください。

    昨日は、団塊・ポスト団塊世代の退職の影響について触れました。

昨日Hさんと飲んだのですが、50代なんか俺1人だと言ってました。地方にはいるんでしょうかね?

    さて、2つ目に考えられる原因です。

②競争率の低下

    教員採用試験の受験者数は、1979(昭和 54)年度で 26 万人ほど、2016(平成 28)年度で 17 万人ほどでした。現在、競争倍率も、総計で 8~14 倍程度あった 1996(平成 8)年度から 2004(平成 16)年度に比べて低くなり、1979(昭和 54)年度と同程度に戻ってきて広き門になっています。

    昨年度は、小学校で 3.5 倍の競争率でした。

   女性の採用率は 60.2%、相変わらず女性の方が賢い。

    新卒者 43.3%、既卒者 56.7%でした。ちなみに特別支援学校は、   新卒者 30%既卒者 70%です。

    教職経験者 46.9%、民間企業勤務経験者 3.5%でした。

   また、非常勤講師からの採用が平成 21 年度から急激に増えています。

    今日は、試験に向けてリコーダーと歌の練習をしている学生がいて、教室に音が入ってきました。私は実技試験はありませんでした。   

    予想通りでしたか?問われているのは、量ではなく、質ということでしょうか?