· 

No6 新聞情報「道徳教育」進んでる?

今日も暑かったですね。駅から学校の教室まで歩くと20分。(往復約8000歩)到着すると汗ビッショリになり、エネルギーを半分使い果たしてしまいます。小さい教室で 5 人の院生で 3 時間授業を受けて来ました。

   さて、昨日は家族で心理テスト盛りあがりましたか?いちばん最後に残しておく物で話してみてもおもしろかったです。ちなみに私は、ライオン。かみさんは、猿でした。プライドを最後まで捨てないなんて私らしい気がします。

    今日は、先週の朝日新聞の記事から紹介します。道徳が教科化されて皆さんの学校にも変化がありますか?月のがるべるでも話題にしましたが、評価の方は書けそうですか?

   ここでは、「中断読み」の例が紹介されています。結末が分かってしまうと面白くなくなります。もちろん、見せない方が効果的です。私は「水色のマフラー」という教材を研究授業、授業参観に使ったら事がありますが、6枚にプリントにわけて、時間の授業を作ったことがあります。

    教科書があるからと言って、なんでもいっせいに読めばいいのではないのです。読んで、内容確認して、書いて、それを評価するなんて授業は避けたいですよね。お互いの価値をぶつけ合う場面がほしいです。

    記事のようにマークシート方式の数値化、全国レベル水準などを採用している学校があるなんて信じられません。

     道徳の価値の統一なんて言うのもこの先生の言う通り、気になります。

     皆さんは、「手品師」という資料を知っていますか?道徳をかじったことがある人は知らない人がいないとうほどの名作です。私も道徳地区公開講座などで何回かやりました。知らない人は、後で資料を読んでください。

「誠実」が主題なのですが、約束を守って、大サーカスの夢を諦めるのは立派なんでしょうかね?

 

    日本—ポーランドの戦い方は、なんて答えるのが道徳的正解なんでしょうかね?