日々熱感

日々熱感 · 25日 9月 2022
 いよいよ大相撲秋場所の千秋楽。玉鷲が優勝すれば最年長優勝なんだそうですが、この人の温厚なインタビューにはいつも感心しています。高安の初優勝の夢も叶えてあげたい気もするし、どちらも応援したくなりました。  今日も今までの相撲雑学を振り返ってみたいと思います。 ★伝説の力士...
日々熱感 · 24日 9月 2022
 9月11日から始まった大相撲秋場所も残り2日間、誰が優勝するのでしょうね?  相撲を取り上げたのは、2020年の春「No636 相撲」(3月23日)が最初でした。白鵬の44回の優勝で終わった無観客の大阪場所。行司や呼び出しの声、体当たりの音などが新鮮でした。  その後も相撲雑学をいくつか紹介してきました。...
日々熱感 · 23日 9月 2022
 今週は3日間だったんですね。毎週こうだといいですね。  朝日新聞別冊「be」にある山田洋次監督の「夢をつくる」から、日曜日には、第6回「常識をひっくり返す『寅さん』」、第7回「『渥美清は元気かい』が転機に」から「寅さん、渥美清さんの魅力」(No弐-540 9月18日)を、  月曜日の敬老の日には、第2回「ふみさんの涙 映画の力を知る」から「...
日々熱感 · 22日 9月 2022
9月20日(火)朝日新聞朝刊の「温暖化 食卓に異変」の見出しが目に留まりました。 ★気候変動の朝食への影響 ◎和食 ①サケ  ・昨年9月下旬、北海道豊頃町。赤潮。海が、泥が混じったように茶色になっていた。 ・定置網に死んだ魚がかかり始めた。 ・本来なら赤いはずのエラが、白くなっていた。...
日々熱感 · 21日 9月 2022
 昨日は、日本経済新聞の記事からエリザベス女王の魅力を紹介しましたが、同新聞の「教育」欄にあった「『教員離れ』どう歯止め」「授業に専念できる環境を」の見出しも目に留まりました。  先週、「No弐-534 教員の勤務実態&今年度の採用倍率」(9月12日)で「小学教員の採用倍率最低」の記事を取り上げました。...
日々熱感 · 20日 9月 2022
 昨日執り行われた英女王エリザベス2世の国葬の様子は、昨晩のテレビやニュースで報道されていましたが、ご覧になりましたか?  儀仗兵らによる伝統的な葬送行進、多くの市民が集まり、別れを惜しむ姿が印象に残りました。  今日は各紙の中から「女王の魅力」という視点で日本経済新聞の記事を紹介します。 ★1957年に英連邦市民に呼びかけた言葉...
日々熱感 · 19日 9月 2022
 今日も休日なので、昨日に引き続き、朝日新聞別冊「be」には、山田洋次監督の「夢をつくる」から、監督の魅力の一つを紹介したいと思います。  第2回「ふみさんの涙 映画の力を知る」(5月21日)からです。  「何のために映画をつくるのか?人を喜ばせるためだとしたら、どんな人を、どんな風に喜ばせるのか?」を語っていらっしゃいます。...
日々熱感 · 18日 9月 2022
毎日が休日だとSWのありがたみを感じないことにちょっぴり恥ずかしさを感じます。あいにくの台風の影響による雨。こんなうっとうしい日には、寅さんの魅力で吹き飛ばしてください。  朝日新聞別冊「be」には、山田洋次監督の「夢をつくる」が4月23日からほぼ毎月1回のペースで連載されています。...
日々熱感 · 17日 9月 2022
 今日の日本経済新聞別冊「プラス1」の「くらし探検隊」は、「消費者ひき付ける数字の魔力」でした。  確かに、買い物に行くと、食品や飲料のパッケージの数字が目に飛び込んできますよね。 ★具体的な数字を示す商品 ◎C.C.レモン(サントリー) 「レモン〇個分のビタミンC」 ・1994年発売当初は、350ml缶で「レモン50個分のビタミンC」と英語で表記。...
日々熱感 · 16日 9月 2022
 先週No弐-530(9月8日)、No弐-531(9月9日)で、朝日新聞の「ギフテッド 才能の光と影」から3人の少年の例を紹介しました。  読売新聞にも9月9日(金)の朝刊「解説」に「ギフテッド教育」のことが取り上げられていました。こちらの視点にも注目してみたいと思います。 ★特異な才能のある子どもへの支援の現状...

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