がるべる ぶろぐ

がるべる ぶろぐ · 14日 12月 2019
 通知表は終わりましたか?今日は3週間ぶりの漢字道場です。  さて今日も「国語に関する世論調査」からの過去問です。チャレンジしてみてください。 1、情けは人のためならず ①人に情けをかけておくと、巡り巡って結局は自分のためになる  ②人に情けをかけて助けてやることは、結局はその人のためにならない 2、流れに棹さす ...
がるべる ぶろぐ · 13日 12月 2019
今日もピサの結果を見ていきます。  調査に参加した国・地域では、3分野(読解・数学・科学)でトップを独占したのは中国の4省市でした。北京市、上海市、江蘇(こうそ)省、浙江(せっこう)省です。国として参加できないのがいかにも中国です。 耳塚青山学院大特任教授の話 ・首都と経済的に恵まれた地域の結果とはいえ、奇跡的ともいえる高学力だ。...
がるべる ぶろぐ · 12日 12月 2019
 昨日は、都内の小学校に行ってきました。全4回の最終回で5年生の跳び箱運動でした。二期制っていいですね。この時期に研究授業ができるんですよ。 跳び箱運動については、いずれ、がるべるでお伝えする機会がもてたらと思います。...
がるべる ぶろぐ · 11日 12月 2019
珍しく11月29日(金)の読売新聞夕刊の記事からです。大学の図書館で、先週の土日の新聞が読めなかったので探しに行くと「児童虐待15年で6.5倍」の見出しが目に飛び込んできました。  今年の「犯罪白書」と「再犯防止推進白書」を公表した記事からです。 ・児童虐待の検挙件数 212件(2003年)→1380件(2018年)6.5倍増加。...
がるべる ぶろぐ · 10日 12月 2019
12月2日(月)から読売新聞朝刊の「児童福祉司 争奪戦」の見出しが目に留まりました。  国が掲げた児童福祉司の増員計画が難航しているようです。虐待の増加で、児相を抱える自治体の多くは増員を切望していますが、必要な資格や経験を持つ人材が限られ、重責、激務のイメージから希望者が少ないのが実情だそうです。...
がるべる ぶろぐ · 09日 12月 2019
 読売新聞朝刊の「新聞@スクール」は、「社会への意識 低い日本の若者」の見出しが目に留まりました。    日本財団が、9月下旬から10月上旬に9か国の若者(17~19歳)計9000人を対象に行った調査結果が報告されていました。  日本、中国、韓国、ベトナム、インド、インドネシア、米国、英国、ドイツの9か国です。...
がるべる ぶろぐ · 08日 12月 2019
 学期末でお忙しいことと思います。今日はいい天気8ですね。ぜひ食後に息抜きしてください。  12月2日(月)の朝日新聞朝刊の「文化の扉」は今川義元についてでした。「今川義元 実は切れ者」の見出しが目に留まりました。...
がるべる ぶろぐ · 07日 12月 2019
 12月4日(水)の読売新聞朝刊の「ことばの宝箱」からです。前回No467(10月6日)は、「力」でした。  昔は、比較的大きい音を「おと」、比較的小さい音で聞く人の耳に訴える音を「ね」と読んでいたそうです。  紹介されていた「音」がつく慣用句と四字熟語です。 ①音に聞く うわさに聞く ②音を上げる 苦しいことに我慢できず、声を上げてしまう。...
がるべる ぶろぐ · 06日 12月 2019
 昨日の続きです。11月28日(木)の朝日新聞朝刊の生活欄の「不登校 疲弊する母たち」からです。    今日はもう一人の母親のメールからです。 ②都内の女性(41) ・「気力・体力ともにぎりぎりまで消耗する毎日です」 ・昨秋、6年生の息子が不登校 ・相談先やフリースクールなどの情報がないかと役所に問い合わせても一覧はなし。...
がるべる ぶろぐ · 05日 12月 2019
 11月28日(木)の朝日新聞朝刊の生活欄に「不登校 疲弊する母たち」という見出しが目に留まりました。    不登校の小中学生は全国で約16万5000人。  二人の母親のメールが紹介されていました。今日は1人目。 ①東京都内に住む女性(40) ・「共働き家庭の場合は特に、子どもの不登校は死活問題です」 ・3年生の息子 昨冬ごろから「行き渋り」が始まる。...

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